ぴーすけとジャニ。

妄想?…いやいや想像力が豊かなんです。

ジャニーズWESTが先輩の会社に勤めたい。

上司ってなぜあんなにいい人と使えない人とで分かれるんでしょうね。……そういうときの妄想です!!

いつもは同期のかみしげにも、後輩ののんちゃんにも、今回は上司になってもらいましょう☆ジャニーズWESTが先輩・上司だったら!!どうぞ!!!

 

重岡大毅

 同じ部署の2つ上の先輩。私の教育係。ある日、私がミスをして残業決定。周りの人はどんどん帰っていく。すると、重岡さんに声をかけられた。「もーなにやっとんねん。ほれ、手伝ってやるから。」申し訳ないけど手伝ってもらい、重岡さんのおかげでなんとか終わった。「貸し1やからな。」って駅で別れた。

後日、重岡さんから『貸し返して。今日、仕事終わり空けとけ。19時にロビー集合。さっさと仕事終わらせろよ。』っていうメールが送られてきたから、とりあえず、さっさと仕事を終わらせた。重岡さんと合流し、連れてこられた先はバッティングセンター。「先輩のかっこいい姿見とけよ~笑」って意気揚々にバットを振っているし、上手いから本当にかっこいい。「いやー、やっぱりええな!」ってご満悦の笑顔で出てきた。「はい、次打てや。」できない!と拒否する私を無理やりバッターボックスに立たせ、結局やることに。「もう少し体開いて。肘あげて。」と事細かにアドバイスをくれる。全然当たらなかったが、最後の最後にカキーンと高い音が鳴り響き、ボールは遠くへ飛んでった。「「やったー!!!」」と、私は重岡さんとネット越しで喜んだ。一汗かいたら、「じゃ、チャッと飯食って帰るか~」

って本当にラーメンでチャッとご飯を食べた。私が急いで食べてると、食べ終わってコップの氷を回しながら暇潰ししてる重岡さんが

「…今日楽しかったか?」

ってノールックで聞いてきたから

「はい!楽しかったです!」って答えると

「そか。そら、よかったわ。」

って平然を装ってるけど、耳を赤くして言う。ラーメン屋を出て駅まで送ってもらって「じゃ、また」って私が見えなくなるまで見送ってくれるから、憎めないかっこいい先輩よね。

 

しげはミスしたら怒るけど、なんだかんだ手伝ってくれるよね。で、後輩にも普通に貸しを作る。あと、メールは箇条書きみたいに必要最低限しか書かなそう。ちなみにこれは落ち込んでる好きな後輩を元気づけたい不器用な男・重岡なんだけど、女の子に会う前と分かれた後に神ちゃんに連絡してるの。今日の流れを説明して、神ちゃんから『初デートでラーメン屋行ったん?ないわ。』ってバッサリ切られて焦る重岡。しげには女の子に不器用であってほしい願望。

 

中間淳太

営業1課(外資系)の先輩。新人研修のときに私を担当してくれた。部署は違ったけど、ちょくちょく気にしてくれてる。今度、中間さんのお誕生日らしいので(←都合の良い設定)プレゼントを用意しようか…と検討中。セレブと噂だからなにあげたらいいか悩んだ末にちょっと高めなハチミツに決定。お昼ついでに渡しにいこーと思ってお弁当片手にランチ中の中間さんの元へ。中間さんは意外とコンビニ弁当。

「中間さん、お誕生日おめでとうございます。いつもお世話になってるので、少しですが…」

「えーホンマに!?ありがとう!!もうこの年になると祝ってくれる人がおらんくなってきてな…笑」

喜んでくれてホッとしてると「でもなぁ、欲を言うと…そっちのほうがええなぁ」と指を指す先は私のお弁当。

「え?」

「うそうそ!ごめんな、おっちゃんが気持ち悪いな、セクハラで訴えんといてや!笑」

「もしよかったら、明日作ってきましょうか?」

「えっ!!?ええの?」

子どもみたいに喜んでる中間さんかわいい。

「早く明日のお昼にならんかなぁ!」

 

中間さんにお弁当作ってあげるなんて、プレッシャーでしかないよね。でも、中間さんと付き合ってるの?って噂されたい。私がメルヘンおじさん好きなので、どうしても子どものような淳太くんにしたかった。あと、淳太くんは自分がおじさんという呪縛にとらわれてそう。キラキラ王子様だってちゃんと自覚して。

 

小瀧望

営業1課の1つ上の先輩。あのルックスだから女性には大人気。お近づきになれることはないので、朝の挨拶に全力を尽くす。

「おはようございます!」

「おはようございます。」

社内の知らない女に挨拶されるのは慣れっこな小瀧さん。いつも爽やかに返してくれる。残業で遅くなった日、偶然エレベーターで小瀧さんと遭遇。しかも二人っきり。

「おつかれさまです。」と挨拶してから沈黙が続く。まさかの事態に混乱して頭が真っ白。すると、「あのー、お名前伺っていいですか?」と声をかけられた。

「あ、企画部の○○○○です。」

「俺より後輩…だよね?」

「はい!」

「いやー、いつも元気に挨拶してくれるなーと思ってて(笑)」

「あ、、すいません…鬱陶しくて…笑」

「違う違う!俺も○○ちゃんに挨拶してもらうと仕事頑張れるで。」

慣れてらっしゃる…社交辞令だとしても嬉しい……。後日、挨拶がてらに話すことも増えて、偶然ランチのときに会ったら一緒に食べたりして、時間をかけて仲良くなった。

「なあ、そろそろ連絡先聞いてもええ?笑」

「あ、はい!ご飯いきましょう!お肉食べたいです!」

「グイグイくるなあ(笑)ええで!いこ!」

 

のんちゃん先輩設定やりずらい。のんちゃんって連絡先聞くのもすごい時間がかかりそう。そこまで仲良くなったらその後は早そうだけど。声かけるまでも流星とかにウダウダ「なー、いつも元気に挨拶してくれる子がおるんやけど、声かけてええかなぁ…なあ~」って相談してる。社交的な流星には「はよ声かけろや!笑」ってキレぎみに言われてそう。

 

藤井流星

広報課の2つ上の先輩。藤井さんもあのルックスなので女性に大人気。しかも藤井さんは社交的でみんなと仲良し。こりゃ、モテますね。と思っていたが、みんな友達って感じだから彼女候補になるのは至難の技らしい。重岡さんと神山さんと同期で仲が良いそうで、ちょくちょく私の部署に遊びにくる。だから私ものことも認識してくれてる。仕事が終わりにいつもは通り私の部署に来た。「あ、藤井さん!お疲れ様です。」「おー、○○ちゃんやー。おつかれー。あ、今日○○ちゃんも来る?これから3人で飲むんやけど。」「お邪魔しちゃっていいんですか?」「ええよな?」ってことで、みんなとご飯に。先輩たちの入社当時の話を聞いたりして楽しい時間を過ごした。ご飯が終わり外に出ると「じゃあ、また明日。」「ごちそうさまでした!」ってみんな颯爽と帰っていく。奢ってもらったからお礼のメールをすると、藤井さんからはしばらーくして『いいえー』って素っ気ない返信がくるんだけど、次の瞬間『また誘ってもええかな?次はあのうるさいふたり抜きで。』ってくるから、既読ついちゃってるし、ベッドで跳び跳ねながら返信せざる得ない!!!

 

先輩になってもぽわぽわな流星は後輩女の子のことは「名字+ちゃん」で呼ぶ気がする。あと、メールの返信は遅いけど、写真は多そう。「これみてー」ってしょうもない写真送ってきそう。流星は好きな子できたら肉食って信じてるから、お誘いとか躊躇しなそう。ってか何も考えてないだけかな。(←ひどい)

 

神山智洋

同じ部署の2つ上の先輩。隣の席だから、いろいろとお世話になってる。残業で残っていると「はい。あんまり無理するなよ。」ってコーヒー入れてくれて、その上手伝ってくれるし、怒られたら一番に励まして、アドバイスしてくれるし、ちゃんと注意もしてくれる。ある日、残業していると「終わった?ご飯行かへん?」って誘われ、二人ともお酒が飲めないのでレストランへ。

「神山さんってヒーローみたいですよね」

「へっ!?」

「私がピンチのとき、いつも助けてくれるんで。」

「うーん、そうかなあ…」

って会話をして、ご飯食べると「駅まで送るで」って送ってもらう。

「あんな、俺がヒーローみたいって言ってたやろ?ヒーローかは分からないけど、心配なんよ。放っておけん。」

「え?」

「お前は真面目で頑張り屋だけど、たまにヘマするし」

「ごめんなさい…」

「ま、そこがかわええんやけどな(笑)あんまり頑張りすぎんな。お前の努力は俺がちゃんと見てるから。」

ってときめくこと言っておいて、駅に着いたら「家着いたら一応連絡して」ってサラッと別れる。お互い見えなくなったところで「「うあーーーーっ!!!」」って頭抱えるやつ。

 

先輩になったらオカンな神ちゃんが大活躍しそう。頼りになる先輩になるはず!!教育係のしげに強めに怒られたらときも隣から「しげ、悪気があってあんな言い方してるんじゃないから!あれでも心配してるんやで」って励ましてくれるはず。あー神山さんに思いっきり甘えたい!!!!

 

桐山照史

桐山さんとは帰る方向が一緒で「1杯だけ付き合って!」ってたまに飲むくらいの仲。社交的でいつも輪の中心にいるような人なので、隠れファンが意外といるが、そのことに本人は気付いていない。ある日、私が山積みの荷物を持って、廊下を歩いていると曲がり角で上司とぶつかってしまった。「申し訳ございません!!」謝るが上司はそもそも注意力が足りない!とか関係のないところまでグチグチと怒っている。困り果てていると「すいません。俺の部下が…私からしっかりと言っておきますので。失礼します!」と手を引っ張られ連れて行かれた。手を引いているのは同じ部署の5つ上の先輩の桐山さん。「ああいうのはな、相手にしちゃいけん。とりあえず謝る。これが桐山先輩の処世術や(笑)」と笑いながら手を引かれてデスクに戻される。ある日、仕事が終わりかえる準備をしていると桐山先輩がやってきて、「今度の日曜、暇?付き合ってほしいところがあるんやけど。」って誘われる。もちろん行きます。駅前で待ってたら車で現れて、行き先も分からないまま連れてかれる。着いた先は海。「最近元気ないからさ…家でゆっくりしたかったかもしれんけど、連れ出してしまったわ。笑」って照れ笑いしながら言われる。海眺めてる桐山先輩の横顔に見とれてしまう初秋の夕暮れ。

 

照史くんは上司とすぐに仲良くなれるタイプ。上司とのトラブルになったときに助けてほしい。あと、常に笑顔なの。あの笑顔があったらどんなことも頑張れるよな~~~。今後の予定ではもう少し仲良くなったら初デートの海で告白されるか、居酒屋で恋愛相談されて儚く散るか……非常に悩みどころですね。

 

濱田崇裕

 広報部の5つ上の先輩。ある日、コピー機の前でソワソワしてる人が。その人が濱田さんだった。「大丈夫ですか?」「あ、コピー機が動かんくって!俺こういうの分からなくって…」「あーインク切れですね(笑)もらってきます。」無事コピーができると「ほんまありがとう!これからプレゼンやねん!」「そうなんですか!あ、じゃあこれあげます。頑張ってください!」ってあめちゃんをあげるとすっごい優しい笑顔で笑ってくれた。後日、廊下で会うと「あ!あめちゃんの子!」って近づいてきて「あの後めっちゃ緊張してんけど、あめちゃん食べたら頑張れたわ!」って声をかけられて以来、廊下で会うたびに話すようになる。そこを桐山さんに見られて「濱ちゃんがこんなに女の子と話してるのは珍しいな~」っていう情報に期待したい。

 

緊張しい濱ちゃんを励ましたい。その数日後に広報部の女の子と話してるところを見てしまって落ち込みたい。で、彼女とかなんですか?って聞くと「ちゃうちゃう!仕事以外のこと話してるの○○ちゃんだけやで!」って特別扱いしてほしい。

 

今回もすごーーーくなげぇ!!!えげつない。こんな会社あったらなにがなんでも入るけどね。就活とか死ぬ気でやってたわ。

今回だけに限らないけど、ジャニーズWESTのメンバーがみんな好きでいてくれてる設定なのが何様って感じよね。ま、妄想ですからね。

さて、また明日もこんな先輩がいない、なんのトキメキもない場所にいないといけないのですね。さーて、顔晴りますかねぇ!!!!