ぴーすけとジャニ。

妄想?…いやいや想像力が豊かなんです。

お題スロットやってみた《ジャニーズWESTver.》

見つけたお題スロットをやったら、とてもいいお題が出てきたので、これを基に妄想させていただきます。(誠に勝手ならが了承なしで引用してますので、なにか不都合がありましたらご一報をください。よろしくお願いします。)

 

さっそくいくよ。

 

《アルバイト仲間の》《神山智洋》《に「寒いやろ、ホラ、手。」と彼のポケットに手を突っ込まれる》

 神ちゃんには長めのエプロンが似合うと思うから、おしゃれなカフェでバイトしてほしい。終わりまで一緒にバイトして、帰る方向が一緒だから一緒に帰る。外に出ると冬の夜とか極寒でさむ~って手を息で暖めるんだけど全然意味ないの。しばらく歩いて神ちゃんが「寒いやろ。ホラ、手。」って手を伸ばしてくるんだけど、「えっ?」って固まってると『ん?』って顔で覗きこんでくるから、耐えきれずに手を出すと、そのままポケットに手を突っ込まれる。「暖かいやろ?笑」ってポケットには暖まったカイロを忍び込ませてるの。「わあ、暖かい~」って神ちゃんの顔みたら、神ちゃんの顔がすごい近い距離にあって、お互い恥ずかしくなって顔を背けて「あ、、ごめん。」「ううん…」とか意味なく謝ったりして、それからお互い意識し始めちゃう恋の始まり。とか良くない?

 

 

《可愛がってる後輩の》《小瀧望》《に「さっき話してたヤツだれ」と氷点下10度の声で言われる》

会社の後輩のんちゃん。慕ってくれるし、私も可愛がってて、周りからは姉弟みたいだね~って言われてる。ある日、廊下で久しぶりに同期の男の子に会って、話が盛り上がってしまう。そこにのんちゃんが駆け寄ってきて、「あ、先輩いたー!探しましたよ!」って、急いでそうだったから同期の子には「またゆっくり話そう!」と一言告げてのんちゃんと仕事に戻ろうとすると、のんちゃんは足を止めて振り向いて

「なあ…さっき話したヤツだれ」

って同期の子を睨んでから、パッって私の目を見てくるから「同期の男の子だけど?」って答えても「ほんまに?ほんまに友達?好きなヤツとかちゃう?」ってどんどん子犬みたいに目が潤んでくるの。「探してたっていうの嘘です。すいません。でも他の男と話してるの見るのしんどくて……あー俺、あかんなぁ。」って余裕のないのんちゃんを、ドキドキしながら見ていたい。

 

 

《転校してからずっと、気にかけてクラスの輪にいれてくれた》《重岡大毅》《がパピコ半分くれて「ハイ、俺の愛情な♥」と言ってスベる》
転校してきて最初の席が近かったこともあり、しげとはすぐに仲良くなる。今となっては夫婦漫才と言われるくらい言い合いをしている仲。本人に言うと調子乗るから言わないけど、クラスに馴染めるようになったのはしげのおかげ。放課後、私は部活が早めに終わったんだけど、怒られたから落ち込んで全く帰る気が起きなかったから、校庭のベンチでぼーっとしてると、そこに「なにしとんねん。」と聞き慣れた声が聞こえる。「一緒に帰る人もいない可哀想な子には重岡様からのお裾分けや。はい、俺の愛情な♥」ってパピコを半分くれる。そんな重岡には「きっしょ。」って言いたい。隣ではゲラゲラ一人で笑ってる。 食べ終わると「なにがあったか知らんけど、元気だせ。」「え?」「お前が元気ないと張り合いがないやろ!!」って顔赤くしながら言ってほしい。照れ隠し。私の好きな不器用しげちゃん。

 


《アルバイト仲間の》《桐山照史》《にケータイを盗られLINEの名前表示を「好きな人」に変えられる》

 照史くんには頭にタオル巻くか、帽子被ってほしいのでラーメン屋でバイトしてほしい。営業終わりにまかない食べながら談笑するのがいつものながれ。私がトイレから帰ってくると、なぜか照史くんが私の携帯を触ってる(照史くんは先輩だけど、くん呼び)

「照史くん!なにしてんのー!!」

「わ!なんもしてへん!」

「顔に嘘って書いてある」

って怒るけど、照史くんに見られちゃいけないものもないので、特に気にしない。みんなと別れて一人電車で携帯をみるとLINEの『桐山照史』の名前が『好きな人』になってる……って後から気付くパターン。すぐ『照史くん!名前変えたでしょ!!!』ってLINEするとすぐに『正解やろ?笑』って返信がくる。次の日バイトに行ったらニヤニヤ見てくる照史くんにバイト終わりに告白されたい。

 

 

《憧れていた先輩の》《濱田崇裕》《に「お前、体調悪いやろ。」と言われ、額におでこをあてられる》

 濱ちゃんは会社の先輩。今日はちょっと風邪ぎみだが、締め切り近くの仕事が終わらないので残業してると「仕事終わりそう?俺、もう終わるから少し手伝おうか…」って覗きこんできた濱田さんの顔が私の顔を見た瞬間に険しくなる。「ちょっ…お前、体調悪いやろ。」といって額におでこをあてられる。「ほら、少し熱っぽいで。顔も赤いし。あとは俺がやっとくから早よ帰り。」って仕事も完璧にこなしちゃうし、無意識にこんなことしちゃう罪な濱田さんに惚れたい。(←無意識にこんなことされるのは女として見られてない…?)

 

 

《憧れていた先輩の》《藤井流星》《にピアスを褒めると「ほなお前にやるわ」と片方だけくれる》

高校の部活で久しぶりに集まろー!ってなったところに先輩の流星もいる。 私はお酒があまり得意ではないので、端のほうでチビチビ飲んでいると「○○久しぶりやなぁ!ちょっと飲みすぎたわ~」って流星が隣にくる。懐かしい話をしていると、みんなもその話に乗ってくるようになり、盛り上がったが、せっかく流星とふたりで話せると思っていたので少しがっかり。それにしても藤井先輩はどこから見てもイケメンだな~って横顔を眺めてたら、流星が「なに?なんかついてる?」って聞いてきたけど、かっこよくて見とれてたなんて言えないから、「ピアスかっこいいですね。」って苦し紛れの言い訳をする。すると、「あーほんまに?ありがとう(笑)ほな、お前にやるわ。」って片方だけピアスを差し出される。「ええ!?いいんですか?お揃いになっちゃいますよ?笑」って冗談半分に聞いてみると「お前とやったらええよ」ってふにゃっと笑顔を向けられるもんだから、期待しますよ?藤井先輩。

 

 

《仕事終わりの》《中間淳太》《に「このあとメシいかん?2人になりたいねん」と言われる。》

同じ部署の先輩。仕事にはめっっっちゃ厳しいけど、それ以外は優しい先輩。差し入れもよくしてくれるし。そろそろ終わりにして帰ろうかなーって思ってると「おい、ちょっとこい。」と呼び出される。えーなに?なにかした?って向かうんだけど「そんな嫌そうな顔せんでよ。仕事のことじゃないから。このあとメシいかん?2人になりたいねん。」って急なお誘い。すごいドキドキしながらご飯にいくと「なんや、いつもより静かやな。緊張しとるのか(笑)まだ早いで。笑」って茶化してくるし、まだって何が待ってるのかドキドキするし、Sっ気の中間先輩嫌いじゃない。

 

 

 

妄想ってマンネリ化するもんなのか分からないけど、自分では設定しない場面の妄想ができて楽しかった!!!

でも、文量で分かる通りスッって降りてきた人となかなかできなかった人の差が激しい(笑)

いつも付き合うまでしか妄想できないから、彼氏になったWESTくんもいつかね……。