ぴーすけとジャニ。

妄想?…いやいや想像力が豊かなんです。

NEWSアルバム「EPCOTIA」レビュー

さ~ツアーも始まりました、えぷこてぃあ!加藤先生のライナーノーツも始まったようですので、私も書いていきたいと思います。(シゲが書き終わる前に書こうと思ってたら先越された)

 

1.EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-

今回は「NEWSな2人」のナレーターでもお世話になってるみゆきちゃんがナビゲーター。本当に飛行機とかで流れてそうだし、一気に世界観に浸れます。特典映像も是非一緒に

2.EPCOTIA

今回のアルバムのリード曲。最初の英語の部分が本物の音声を使ってるからすでにクオリティーが高い。無機質なアテンダントたちが歌っているような少し低めの音程から入るこの曲。後半になるにつれ盛り上がり、さらに宇宙感が増していきます。電子音が入ったり、キラキラと星を想像させるような音が入ったり、歌詞だけではなく後ろの音にも注目してもらいたい。ライブでは「Hey!」って盛り上がること間違いなし。これが1曲目のNEWSは勝ち組。売れた。


KINGDOM

W杯テーマソング第4弾!このアルバムで聴くと宇宙から見る地球って感じがするから不思議。夢や希望や感動で溢れる地球って素敵じゃないですか!そして、歌詞の中に隠れる歴代のテーマソングたち。手越さんの夢が刻まれましたね。スポーツだけでなく、仕事、学校、それぞれの場所で戦う人へ送る応援歌となったでしょう!!!「wow wow」のC&Rもやるかな……


TWINKLE STAR

ラードを予想してたから、まんまと裏切られた!!いい方向に!!!大人っぽい曲!!星の瞬きが、美しくも儚い恋心とリンクするとさらに宇宙感が。歌割りもサビは全員、それ以外はソロなので、サビの力強さがすごいし、それぞれのラブストーリーが垣間見れる感じがする。個人的には「TWINKLE STAR」っていう手越さんのエフェクトがかかってるところが好き。


ワープ中 -INTER-

ゆきえちゃん…じゃなくて機長コーティ・ティプトリーでしたね。失礼しました。機内音楽が豪華すぎるんだよねぇぇぇえぇえ!!!


LPS

アルバム唯一のシングル曲。シゲアキ先生が言うようにワープした先がLPSって素敵やん!!!ピースフルだ…。たまたまかもしれないけど、ここにも登場する子どもたちの声。彼らがNEVERLANDとも繋いでくれてるのでは?キーマンじゃない??という疑問は4作目が出たときに明らかになると願っています。

 

恋する惑星

今回のアルバムでかわいい曲no.1!!!前半は小山と佑子の世界。入れない。かわいい。語彙力なくなるやつ。この歌割りはこの人しか歌えないなと強く感じた。彼女の機嫌が悪いと焦るのは小山さんだし、佑子は察しろってタイプっぽいし、ことこん話し合いするのは増田さんだし、考えすぎて分からなくなっちゃうのが加藤さん。イメージぴったり。まっすーのラップ?もかわいい!!!一生のお願いじゃなくても許す!!!!むしろなんでもお願いきくよ!!!!(クラウド読んで惑星とか調べようと思ったけど断念した私)


JUMP AROUND

少年プレミアムにてまっすープロデュースで披露された1曲。ベースの低い音とテゴマスの定評のある高いキー、しかも増田さんはラップ。かっこよすぎるんだよ!!!!もう!!!!サビをコヤマスのみっていうのも新たな挑戦で良き。加藤さんの高いキーと小山さんの低く響くキーが本当にいい相性。シンメって尊いな……音も歌詞も歌い方も最高にかっこいい1曲。


ドッキング -INTER-

まさかメンバーが出てくるとは。仕事ができるNEWS、かっこいいやつやーん。


AVALON

おしゃれ!!!!絶対にライブの演出もおしゃれになる!!!!エフェクトで音が(声が)変わる変わるけど、いい感じにまとまっちゃうから天才。そもそもタイトルの「AVALON」はイギリスのケルト神話に出てくる極楽の島だそう。あれ……「you go find your way to AVALON」「We wil meet agein a AVALON 」ってことは……???私たちはいつの日か極楽の島AVALONでNEWSに会ってると??という想像を膨らませる。そして何度もでてくる「桜」というキーワード。NEWSにとって「桜」は大切なキーワードですよね。AVALONにはNEWSの大切な気持ちがある桜の綺麗な素敵な場所なんだろう。

 

IT'S YOU

この曲もおしゃれ!!!何を隠そうRISAさんの作詞だもの!!!!「最後のfirst love」って表現が好き。失恋ソングっぽいけど、そこを乗り越えたカップルの歌って感じなのかな。ちょっと影のある感じがいい。特に加藤さんがそういう雰囲気出すのうまいんだよな〜ズルい!!!手越さんの高音もシンプルな音にいい刺激を与えてるんだよね。天才。でも歌詞的には小山さんっぽい気がする。ちょっと甘えたなところとか。

 

異星人とのコンタクトについて -INTER-

小山さんの声ってやっぱり聞きやすいんだなー


UFO

出だしの音から面白い!「BYAKUYA」を匂わせる音があったり、宇宙感のある音もあったりと、一気にいい意味で不気味な感じになる。NEWSってなんで「罪な女」的な子を好きになりがちなの??そんな簡単にあげないって言っておきながら大好きって言っちゃてるよね!!!?いつかNEWSがいい恋ができますように。個人的には手越さんの「なぜ幾千の星から地球を俺を選んだの」が必死感が好き(だれか分かって)。ちなみに「oh la la」はなんてことだ!と驚きや納得がいかないときに使うフランス語。今回はたぶん後者かな。

 

EROTICA

ファンの人気が高いEROTICA。タイトルのEROTICAは性的興奮を起こす官能的な描写を扱う文学・写真・映画・絵画などの芸術作品のこと。ここぞとばかりに色気を振りまくコヤテゴが見える…(笑)とは言うものの聞けば聞くほど、直接的な表現はないけれどこの曲自体がEROTICAな気がしてくる。ってね…またNEWSは危険な恋に落ちそうになってるし…。もう学んで!!!


BLACKHOLE

ロックで男らしい1曲。ラッパー増田も輝いてますが、「BLACKHOLE」と叫ぶ手越さんがイキイキしているのが声越しで分かる…。そしてなにより小山さんの「おやすみ 月に~」、加藤さんのあやめとはまた違う「…1 2 3」が好きすぎる!!!暗闇×月明かりってイメージができて…闇を抱えてる感じがエロっ!!!!!!また、この曲は終わり方が珍しい。ぬるっと終わる(←)まさにブラックホールに飲み込まれたみたいに音が鈍くなってどんどん音が消えてくって感じ。飲み込まれたことないけど。

 

星に願いを

そんな危険な恋をしてきたNEWSから一変、切なラブソング!!ギャップにやられるやつ!!!歌い出しの優しい増田さんの声(ラッパー増田は何処へ……??)からの加藤さん。この流れがとっても好き。曲調や歌詞が恋を知らない君へを思い出させるようなワードばかり。夏、切ない恋。そんな青春を過ごしてみたかったものだよ!!!!号泣。

 

イノセンス

さわやか~なNEWSっぽい応援曲!テゴマスの「innocense」は訴えかけられるような歌だけど、NEWSのイノセンスは優しく背中を押してくれる応援ソング!同じワードなのにこんなにも違うんだなぁ。innocenseは純真、天真爛漫という意味だそう。無邪気とか幼い夢とか、ただ純粋に夢を追いかけてきた過去のことを表すワードが多いし、サビの歌詞的にもね。そして、さすがヒロイズムさんって感じの曲。ヒロイズムさんの曲、嵐とかも作詞作曲してるけど好きなんだよな~。

 

帰り道 -INTER-

さーて、もう帰りの準備だってよ。前回もだけど、NEWSくんたちは必ず現実世界に戻ってくれるよね。現実での応援歌をおみやげとしてプレゼントしてくれる。だからちゃんとNEVERLANDや宇宙旅行から帰ってきても頑張れるのかもな。なんて思ったり。大丈夫、現実は見えてる。

 

HAPPY ENDING

このアルバムの「HAPPY ENDING(ハッピーエンド)」、そして必ずコーラスで入ってくる、これからの人生では「HAPPY ENDING is waiting」=しあわせが待っている。ここでくじけちゃいけない、幸せが待ってるんだからと背中を押してくれる王道の応援歌。「ひとりじゃない。」「ひとりなんて思ったら許さない。」きっと、嫌だといってもひとりにさせないNEWSが本当に好き(←)好きすぎる。

個人的に推してるのが手越さんの「君のその夢を聞かせてほしいんだ」の歌詞。分からないけど、手越さんに夢を聞いてもらったら叶いそう(笑)歌い方も歌声も柔らかくて、どんなに無謀な夢でも絶対笑わないし、全力で応援してくれそうと一発で思った!(もちろんほかの3人もそうだと思うけど)やっぱりNEWSの応援歌が世界一だわ!!!!NEWSに応援してもらってる私は無敵かもしれない!!!!(←テンションおかしい)

 

 

ソロ曲

手越:プラトニック

前回の犯罪ギリギリな曲からしっとりバラードへ。好き同士なのに結ばれない2人の切ない物語。手越さんの透き通る声が男とも女とも感じられるし、どっちの目線からととっても違和感がない。サビで一気に高くなる(ハモりの上も下も手越さんなんだけどね)この曲は手越さんしか歌えない。ほんと。天才。

 

小山:銀座ラブソティ

山ピーとの思い出の曲。この15周年でやるのがズルいよね(笑)ちょっと苦しい感じに歌う小山さんが色っぽくて艶やか。艶やかって男でも女でも共通してるからこの曲にピッタリ!ラプソディー、つまりは自由気ままな人に恋してしまった男女の曲なんですね~手越さんかな?←こな曲の特徴としてハッキリと男女パートが分かるところ。前は山ピーと歌割りで分けてたけど、今回はどうなるんだろう!スーツがいいな。

 

加藤:氷温

今回も加藤ワールドが全開で私は嬉しい!!氷温は「物が固まる直前の温度」らしい。この曲でいう物は彼女の気持ちなのかな~と。「Don't believe in me(俺を信じてない)」という歌詞が多様されてるのもそういうことかな?場面はバーで席を離れた隙にいなくなってしまうだろう…と危惧してるのかな(「せめてドアの音をきかせてよ」から推測)。最後に「氷温」って女の人の声が聞こえるんだけどその冷酷さとか不気味さとか一気に世界観が変わる。すげぇ。……加藤ワールドは奥が深すぎて読みきれないんだよな!!!歌い方とかより歌詞読み取るのでたいぶ時間かかる!!(放棄)

増田:Thunder

はい、かっこいい。今回のアルバムでは本当にラップが多い増田さんですが、ソロでもガッツリやってます。訴えの強い曲で、まさにThander。とりあえず、こちらの曲は別で和訳しながら読み解いていきますね。ということで。

 

 

たくさん書いちゃった。ごめんなさい。

買ってください!!!!!!!!!!

聞いてください!!!!!!!!!!

 

NEWSは星とか歌いがちと加藤さんもどこかで言ってましたが(笑)、NEWSとは切っても切れない縁、的なものがあるのでしょうか?素敵なものだからいいと思うけどね。とりあえず、素敵なアルバムができました。伝えたかったことはそれだけです。

 

では、最後まで安全に宇宙旅行ができますように!!