ぴーすけとジャニ。

妄想?…いやいや想像力が豊かなんです。

私のライナーノーツ-Thander ver.-

さ、さっそくThanderを和訳して、読み解いていこう!……って書いてたのにライナーノーツが素晴らしすぎてさー、とりあえず書くけどさー……(一応英語の部分しか載せないようにします)(難しすぎて途中で疲れてる部分があります)

 

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Don't cover your ears.

「耳を塞ぐな」から始まるこの曲。しかと聞きましょう、増田さんの訴えを。

I'm not afraid,ho no

I'm wide awake,yoo hoo

「 俺は恐れない、俺はすっかり目覚めたんだ」

恐れずに立ち向かった。甘えててはいけないと気付き、望みに焦がれることなく、手を伸ばして手にしようとした。

Live in someone's dream pretending to be someone real!?

No!My life is MY LIFE

「誰かの夢の中で生きてるふりをする本当の誰かになるか!?」「違う!俺の人生は俺のものだ」

1番意識を高くアイドルという仕事を貫いてるからこそのこの言葉なのかもしれない。私が知る増田さんは私の想像の増田さんであり、増田貴久という人物全てを知っているわけじゃない。しかし、増田さんはファンのみんなの理想でなければならない。アイドルだから。そして次に増田さんの主張がある。俺の人生は俺のもの。当たり前なことだけど、アイドルから見ると当たり前ではなくなることが多いのかもしれない。

Hunting under smiles and loosing identity?

 「笑顔で傷つけて、さらに個性をなくしていくの??」

個性を笑われるのはアイドル、芸能界で生き抜くためには、いや、生きてく上では必ずある出来事だろう。人の目に触れられることが多いと特にね。「いちいちふらついてられないんだ」という次の歌詞、アイドルとしての強さを感じるし、その次の歌詞「どしゃ降りの雨~」で困難や悲しいこと、苦しいこと、それを外に出せないこと全てが詰め込まれてるように感じる。ここで思い出すのは再活動したときのまっすーの挨拶。「(山下くんと錦戸くんのパートを引き継ぐことを)みんなが笑顔で受け入れてくれて安心しました」と泣いてしまったまっすー。それはこの歌詞の本当に氷山の一角で、きっといろんな葛藤や困難があったんだろうし、今もそうなのかもしれない。

Am I still your star?

Still your charisma?

Am I still your hope?

Still your hero?

 「俺はまだ君のスター?まだカリスマ?俺はまだ君の希望?まだ君のヒーロー?」

これはその不安感を表したのかな?と推測…推測していたけれど、読み進めてくと違う気がしてきたので後で書きます。

 

Let me fade away

If you feel me now

「消えさせて」 「君が今俺を感じるなら」

 ここはほぼ聞こえません。心の底では過去に消えたいと思ったことがあるということなのかもしれない。または、雷のように一瞬でモノトーンの過去になる前に、もし君が俺を感じるなら、この歪んだ声が聞こえるなら、同じ血が通う者同士なら、耳を塞がないで。という意味かもしれない。

 

そして同じ英文がコーラスで何度か出てきます。2つの訴えはこれまでもこれからもアイドルという仕事をしてる限りつきまとうのかもしれません。そして、ここの歌詞「ださい大人になりたくなくて~」が1番力が入った歌い方をしているし、アイドル・増田貴久を表してるように感じました。……まあ、これも私の中の増田貴久なんですけどね。

I'm like you,like you,like you,like you

皆と同じに smile and break like you 

そう今だけさ  If you feel me now

雷は 耳を 塞がず Hear me now!

「君と同じ」「君と同じように笑い、壊れる」

同じと連呼するこのパート。とりあえず君と同じなんだと伝えてくる。雷は本当に一瞬で消えてしまう。だからもし俺を今感じるなら、耳を塞がず聞け!と。ここで初めて聞け!と言われます。強い気持ちを感じますね。

Am I still your dream?

Still your glory?

Am I still your faith?

Still your fasntasy?

 「俺はまだ君の夢?まだ君の栄光?俺はまだ君の信仰?まだ君の想像?」

ここまで読んでみると、増田さんの本当の訴えは「アイドルの大変さ」や「俺だって1人の人間だ」ではない気がしてきました。私が導きだした答えを言う前に下の歌詞も見ていきましょう。

I feel and bleed like you

I smile and cry like you

I'm just a man like you

「俺も君のようにひどく傷つく、俺も君のように泣き笑いする、俺も君のように一人の男だ」

増田さんが伝えたいこと、それは「俺もみんなも一緒だよ」ということ。そう読み取ってみると、「Am I still~」の歌詞も不安感ではないことになります。まだ俺は君の夢?…いや、ちがう。みんなも俺も一緒だろ。ってね。

 

ここまで読み解いてきたのはあくまで想像であり、私の意見です。もしかしたら「俺の人生は俺が決めるんだ」「今だけは本当の気持ちを叫ばせてくれ」という悲痛の訴えなのかもしれません。でも、私は「俺も消えてしまいたいと思うほど苦しいときもある、楽しくて笑うこともある、特別に見えてしまうかもしれないけれど、皆と一緒の人間だ」という増田さんなりの応援歌な気がします。頑張ってるところはあまり見せないから、私たちは勘違いしてしまうことが多くある。順風満帆に見えて、そうじゃない。私たちと一緒。泣き笑いする過去があって、今の自分がいる。だからくじけるな。すべて糧になるから。と訴えているように感じました。都合のいい解釈かもしれませんが。

 

タイトルのThander、つまり雷。一瞬で消え去ってしまう、アイドルとはそんな存在かもしれない。だから今だけは聞いてくれ。という意味もあるだろう。また雷は、神話で「神」と結びつけられるように、強い力があります。この歌は雷のように力強い応援歌。

 

 

 

 

 

今は雨風に晒されてるかもしれない。しかしそこに雷が落ちれば、何かが変わる。

                      「I'm your Thander」